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基礎体温は身体のバロメーター

妊活は基礎体温からはじまると言ってもいいと思います。

今はアプリなどもあるので、管理がしやすくなってますね!

当院でも、基礎体温をつけていただいたり、付けておられる方には見せていただきます。

 

基礎体温をつけ始めると、

  • 体温がそもそも低い
  • 生理周期全体が長い
  • 高温期が途中で下がったり不安定
  • 低温期がなかなか高温期にならない
  • 低温期のまま生理が来る

 

などなど基礎体温を通して気づくことがあると思います。

だから悪いとか原因とか感じる人もいますが、

基礎体温に良いも悪いもありません。

 

 

基礎体温は身体の状態の現在地を教えてくれるものです!

だからそこから何を受け取るかが一番大事なんです。

 

 

今回は中でもよく質問をうける3つのパターンが

教えてくれるものをご紹介します。

 

なかなか高温期にならない

なかなか高温期にならない、低温期の期間が長いと言う方は、

卵子の成熟の時間がかかっているケースが多いです。

卵胞の発育、成熟がゆっくりで、排卵までに時間がかかってしまっています。

 

発育、成熟がゆっくりになる理由は、大きく3つ。

『血流(運搬)』『ホルモン(指令)』『感受性(受取)』です。

 

卵子が成長するには、ホルモンという指令を、

卵胞に届けて、受け取ってもらう必要があります。

 

これがうまくいってないと、卵胞の発育がゆっくりになり

結果として低温期が長くなります。

 

 

生理周期が長い

生理周期が長いという方も、実は高温期にならないのと同じ理由の方が多いです。

一般的に生理周期は28日〜30日。正常周期は25日〜38日の範囲と言われています。

 

28日周期を基本に考えると、低温期14日、高温期14日の28日と考えるとわかりやすいと思います。

低温期が+2日になれば、30日周期ですし、1週間伸びれば35日周期になるというわけです。

 

基本的に高温期は14日から変化しないので、生理周期が長くなる方は、低温期が長くなるというケースが多くなります。

 

多嚢胞性卵巣の場合も生理周期が長くなりますが、この場合も卵胞がたくさんできることで、ひとつの卵胞が成熟できないという状態になりますから、低温期が長くなると言う現象がおこります。

 

 

高温期が不安定

高温期が不安定なのは、身体の機能や、機能を支える体力の問題と考えられます。

体温を高い状態でキープするには、身体でエネルギーを生み出す力が必要になります。

 

疲れやすい、いつも身体がだるい、冷え性の方などはエネルギーを生み出す力が

低下している傾向にあります。

また、食生活の乱れや甘いものが多いなど、身体を冷やす生活習慣が多い方も不安定になりやすいです。

 

 

基礎体温を整えるには…

基礎体温を知るうえで一番大切なことがあります。

それは『基礎体温は結果』ということです!

 

血液のめぐりが悪かったり、ホルモンバランスが乱れていたり、ホルモンの感受性が低下している結果として、基礎体温が乱れるという現象が起こっています。

 

どこを改善すればいいのか?

それを明確にしていくために基礎体温が役に立ちます。

 

当院では、お身体の状態を理解し、血流改善、ホルモンバランス、刺激など、

あなたの体質にあった施術を行い、身体の状態を改善していきます。

 

妊娠する力は元々身体に備わった力です。

身体の状態、体質が変化すれば、自然と妊娠する力は高まります。

それをサポートするのが当院の子宝整体です。

 

妊活無料相談会も実施していますので、いつでもお気軽にご相談ください。