あぐらはイイ姿勢

こんにちは!奈良市学園前で、骨盤矯正と体質改善の施術が人気の「奈良めばえ整体院」の尾倉です。

 

 

突然ですが、あぐらって楽ですか?

多くの方があぐらは長時間してるとしんどくなると言う方が多くおられます。

 

 

産後ママにおすすめしている座り方が「あぐら」です。

・あぐらは骨盤が開く!

・あぐらは腰痛のもとになる!

・あぐらは身体に悪い!

 

なんて情報がたくさんありますが、実はぜんぜんそんなことはありません。

ヨガ講師の人がキレイにあぐらをしている姿を見たことありますよね。

瞑想している人があぐらをしているのを見たことありますよね。

 

それぐらいリラックスできて、整う座り方なんです。

あぐらの良さと、あぐらをキレイにするコツをお伝えします。

 

 

あぐらで骨盤は開かない!

産後ママにあぐらをしたら骨盤開きますよね!って質問受けることがあります。

ハッキリとお伝えします!

 

あぐらで骨盤は開きません‼️

 

骨盤が開くというのはまったく根拠がない話です。

足が外に開くので、骨盤も外に引っ張られるというイメージを持たれるようですが、まったくそんあことはありません。

 

というか、逆に足が外に開くと、お尻は締まるんです✨✨

 

 

 

あぐらで身体が悪くなると言われる理由

「あぐらで身体が悪くなる」という考え方がそもそも違うって話です。

あぐらで身体が悪くなるんじゃありません。

 

悪くなってる身体ではあぐらはできないってだけなんです❗️

 

できないあぐらをして無理がかかるから、腰を痛めたり、不調が出やすくなるだけ。

だから、あぐらが楽にできるかどうかが、健康のバロメーターにもなるということです♪

 

あぐらを楽にする、正しいあぐらで座るには、股関節、骨盤、背骨、肋骨の柔軟性が必要不可欠です!

これどれも現代人が硬くなってる部分なので、大半の方があぐらをして悪くなったと思っちゃうんですね。

 

大切なのはあぐらが楽になる身体のバランスをつくっていくことです。

 

 

あぐらを楽にする2つのポイント

先ほど、あぐらを正しく座るには「股関節・骨盤・背骨・肋骨」が大事といいました。

もちろん全部大事なんですが、この2つを抑えれば、全部動きやすくなります。

その2つは『股関節』『肋骨』です。

 

 

股関節につく筋肉の多くは骨盤にくっ付いています。

股関節の可動が良くなれば、骨盤の可動も良くなります。

 

また肋骨も同じです。

肋骨をゆるめて動きやすくすれば、自然と背骨を動きは良くなります。

 

お尻のストレッチで股関節、骨盤の可動域をアップさせ、

肋骨のストレッチで肋骨、背骨の可動域をアップさせればあぐらが楽になりますよ!

 

 

まとめ

あぐらは昔から大事にされてきた座り方です。

リラックスもできるし、いざと言うときは俊敏に動ける姿勢でもあるんです。

時代劇で殿様の前であぐらをするのは、いつでも守れるようにという意味があるらしいです。

(正座をするようになったのは、足をしびれさせ反逆をおこさせないためだとか…)

 

あぐらを楽にできるようになれば、骨盤、股関節の可動性がアップし、身体が安定します。

肋骨がゆるむことで呼吸が楽になり、背骨の可動性があがることで、神経の流れがよくなり身体がより健康になります!

 

あぐらをバロメーターにして、元気に笑顔ですごせる身体づくりをしましょう♪