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産後の骨盤は整える&ゆがませないが鉄則

産後に骨盤のケアは必須だと思っていますが、今日はケアより大事な骨盤をいい状態に保つために必要なことをお伝えします。それはストレッチでも、運動でもなく、マイナス要素をなくすってことです❗️

健康もそうなんですが、望めば何でも手に入る今の時代は、何をするかより、何をやめるかがとても大事です。

 

産後骨盤ケアに大切な「整える&ゆがませない」をお伝えします。

 

 

産後骨盤ケアに必要なこと

産後骨盤ケアで産後ママが一番気にすることは骨盤を締めることだと思います。もちろん産後でお尻が大きくなったとか、骨盤リフォームなんて言葉ができるくらい意識が高まることは素晴らしいことだとも思います。

 

そんな意識の高い方が増えているからこそ、骨盤ケアの真髄を知ってほしいんです。

 

産後骨盤ケアで一番大切なことは骨盤を機能させることです。

 

普段は骨盤がゆるむなんてことは絶対ありません。

人生で出産のときだけ靭帯がゆるまり、骨盤の動きで赤ちゃんが産道を通れるようにサポートしてくれます。

人間の身体ってスゴイですよね❗️

 

この骨盤の動きが、通常に戻らなくなることがあります。

それを元に戻すのが産後骨盤矯正です。

 

 

骨盤をゆがませない努力を!

産後特有の骨盤のゆがみを元に戻すためのアプローチは私たちプロにお任せください。

あなたに気をつけてほしいのは、産後6ヶ月間は骨盤が特にゆがみやすくなってるので、ゆがまないように気をつけてほしいってことです。

 

何かをしてほしいというより、日常の中で気をつけてしないでほしいことがあります。

それが座り方。

「横座り(お姉さん座り)」と「内股座り(女の子座り)」は気をつけてください。

 

 

横座りは全身がゆがむ!

やってほしくない座り方No. 1は『横座り』です❗️

これは良くないと思ってる方が多いので、やってないと思い込んでるんですが、自分の座り方を意識してみたらやってました!って方が後を断ちません💧

 

横座りは、右脚と左脚が逆向きに捩れます。

それに伴って、股関節、骨盤はもちろん、膝、背骨、頭と全身がそのバランスをとるためにゆがみます。

まずは自分の座り方を意識して、やっていたらやめましょう。

 

 

内股座りはお尻が大きくなる!

内股座りは脚が内側に捻られるので、お尻が小さくなると思い込んでる方がいるんですが、反対です‼️

脚が内側に捻れるということは、お尻は外に引っ張られるので、大きくなります。

また猫背や腰痛の原因にもなるので気をつけてください。

 

 

床に座るならあぐらがおすすめ!

床に座るなら「あぐら」がおすすめです!

ヨガインストラクターの座り方のアレです!でもあぐらがしんどい、姿勢が悪くなるって方も多いんです。

そんな方へのワンポイントアドバイス。

 

お尻の下にクッションをひいて、股関節と膝が同じ高さ、もしくは膝が下になるようにしてあぐらをしてください。めちゃくちゃ座りやすくなります♪

 

産後の骨盤ケア「整える&ゆがませない」でこの産後の機会に、理想のスタイルに近づけてくださいね✨✨