「上司のあの態度がムカつく!💢」
「脱ぎっぱなしにするなって何回言ったらわかんねん!💢💢」
「今日中にココまでやっときたかったのに〜!💢」
ってイライラしてるあなた。
右肩こってませんか?
イライラが溜まると実は…
右肩がこったり、
右首や肩甲骨まで寝違えのような痛みになったり、
おでこあたりに頭痛がきたり、
右腰が痛くなったり。
これ全部、イライラが発端かもしれないんです☝️
実はイライラの怒りの感情は、『肝臓』にダメージを与えるんです。
さらに、肝臓が疲れてくると怒りっぽくもなるっていう負のサイクルになります。
肝臓が疲れたり、ダメージを受けるのはお酒や薬、甘いモノだけじゃないんですよ。
なぜ肝臓が疲れると右肩がこるのか?
肝臓が疲れて、身体が疲れやすくなったり、内臓の不調がでるならまだしも、
なんで、右肩がこるの?って思いますよね。
それには大きく3つの理由があります。
⒈関連痛(内臓体制反射)
肝臓を取り囲む神経と、右肩の感覚を伝える神経が同じルートを通っているため、肝臓が疲れて重くなった状態を、脳が「右肩しんどいなぁ〜」って感じてしまうんです。
そのため、肝臓由来の肩こりは、当たり前ですが肩を揉んでも、ストレッチしても改善しないんですよね。
⒉身体のゆがみ
先ほどもお伝えしたように、肝臓が疲れると重いと感じてしまいます。
すると肝臓は足の方へ下がってくるような状態になり、まわりの膜組織にストレスがかかります。
実際、肝臓が疲れている人は姿勢検査で右肩が下がりの姿勢になっています。
⒊機能的な影響
簡単に肝臓の機能をお伝えすると、血液の質をよくするのが仕事です。
そのため、老廃物や疲労物質、毒素などの排泄をするんです。その際たるものがアルコールによる毒素ですね。肝臓が疲れて血液の質が低下すると、血液を押し出す心臓や、濾過するフィルターになる腎臓など、他の臓器への負担も大きくなってしまいます。
そんな右肩こりには肝臓セルフケア
肝臓由来の肩こりで、肩のストレッチをしても効果がないのは一目瞭然です。
そして、この肩こりを解消するには肝臓のケアが必須です。
でも、肝臓セルフケアってどうするの?禁酒?食事のバランス?
いいえ!違います!!
肝臓のことを思えば、それもできるといいですが、それはどちらかと言うと生活習慣ですね。
今回お伝えするのは『呼吸』です!
肝臓は、呼吸で動く横隔膜に密接しているので、呼吸の影響をものすごく受けるんです‼️
だからしっかり深呼吸をしてあげてほしいんです。
その際ひとつポイントがあります。
肝臓のある右のあばらを開いた状態で深呼吸をしてください。
⚫︎座ってやる場合
右手をあげて軽く左に身体を倒した状態で深呼吸
⚫︎寝てやる場合
右手をあげて脇から脇腹にクッションをかませて横向きで寝ます。
これで身体を左に傾けたのと同じ状態にして深呼吸
横隔膜で肝臓をマッサージするように呼吸すると、血液のめぐりがよくなり、肝臓の疲れが取れやすくなります。終わったあとに肩が軽くなってたら、続けてあげてください。
身体と感情はつながっている
感情は心の問題。身体とは別と思いがちですが、感情はめちゃくちゃ身体に影響します。
健康な状態を保つためには、身体を整えること、健康的な食事をすることも大事ですが、感情を溜めこまず自分に素直になることも健康な身体づくりのひとつです。
ぜひ身体だけじゃなく、心も大切にしてくださいね!
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