「LINEの返事がないけど、私のあの言い方悪かったかなぁ😔」
「このまま腰痛が悪化して歩けなくなったらどうしよう😥」
「最近頭が痛いけど何か脳の病気になってるんじゃ…😰」
こんなふうに過去のことや、先のことを考えて不安になったり、怖くなったりしたことありませんか?
そんな心配性のあなた。それは性格の問題じゃなく遺伝の問題かもしれません‼️
日本人は世界に比べて3.6倍不安になりやすい‼️
まわりにも心配性な人多いなって感じたことありませんか?特に自分の親、兄弟には1人ぐらい心配性な人がいると思います。僕自身も心配性ですが、妻も2人の娘も心配性だし、母親も心配性です。書きながらその多さに僕が驚いてます🤣
実はそれには科学的な根拠があるんです。心配とは反対の、安心をつくるホルモン「セロトニン」。日本人はこの分泌量が少なく、不安になりやすい遺伝子をもっています。
その中でも最も不安傾向が強い「SS型遺伝子」を持ってる割合は7割近くもあり、世界的に見てもすごく高い割合になんです。その証拠にアメリカ人は2割を切ります。
そして逆に楽観思考の遺伝子を持ってる割合は、日本人は2%を切ります。2%ですよ‼️驚きです😱
だから、あなたの心配性はあなたのせいでも、性格でもありません。
そして、あなたが「いつも自信があっていいな」って思ってるあの人も、見えないところや、特定の分野においては心配性かもしれないんです。だって遺伝ですから😁
心配性は「腎」が弱って腰痛になりやすい
ただ遺伝だからって何の問題もないわけじゃありません。
東洋医学的にみると、不安や恐れの感情は「腎」が弱るし、「腎」が弱るとより不安や恐れが起きやすくなります。
腎臓は背中側のちょうど腰に手を当てたあたりにあります。
この腎臓は元気の源でもあります。ただ姿勢などの影響を受けやすく、ゆがみやすい場所でもあります。
この腎臓のゆがみや機能低下によって起こる症状が、
- 慢性疲労
- 腰痛
- ぎっくり腰
- 寝違え
などなどです。どれもなりたくない症状ばかりですよね。私たち日本人は、東洋医学的に見れば「腎」が弱りやすいのかもしれません。だからめばえ整体では必ず「腎」のアプローチをおこなっています。そして、
あなたにも「腎」を大切にするための生活習慣を日常に取り入れてほしいんです。それは、
超簡単!腎を労わる生活習慣3選
僕も面倒臭がり屋さんなので、特別なことや手間が掛かることは苦手です。
痛みや症状が強いときは、少々手間が掛かることでもできるんですが、今回の腎養生はずっと続けてほしいんですよね。
だからこそ、面倒臭がり屋の僕でも「これぐらいなら続けられる」って観点で3つお伝えします。
①朝晩の耳もみマッサージ
東洋医学では「耳は腎の窓口」と言われ、非常につながりや強いんです。耳を刺激することで腎を活性化することにつながります。
- 朝起きたときと、夜お風呂の中でなど1日2回
- 耳を人差し指と親指で上下から挟むように持ち、引っ張ったり、ぐるぐる回す(1分間)
②かかとドン!
腎は骨を司っています。骨に適度な衝撃を加える刺激は、腎の生命力を目覚めさせるスイッチになります。
- 歯磨き中やコピーやレンジなど何か待ってるときに行ってください
- まっすぐ立って両足のカカトをあげ、ドンと床に落とす(10〜20回ほどくり返す)
- 頭まで軽い振動が響く程度に落とすのがコツです。心地よく感じる振動で行ってください。ふくらはぎのポンプ機能も働き、下半身の冷えやむくみの解消にもつながります。
③黒ひとつまみ🤏
腎は五行説の「水」に属し、黒い食材と深い関係があります。日常で続けるなら、黒い料理を用意するより。黒い食材をトッピングするだけでOKです。
- ごはんや惣菜などに黒ゴマをたっぷり振る
- お味噌汁に乾燥わかめ、ひじきなどをひとつまみプラス
- おやつをチョコからドライプルーンやレーズンに変える
心配性は変えるより、くり返さない
とはいえ、心配性の自分を何とかしたいって思いもわかります。でも遺伝の要素も強いなら、うまく利用することです。大切なことは心配をしないことではなく、くり返さないことです。
大切な人や自分を守りたいから心配になるのは当然。何も悪くありません。
でもその心配を何度も自分の頭の中で反復して、心配や不安の心をどんどん大きくしたり、心配や不安になりたくないから見ないようにするから問題になるだけ。
正解じゃなくていいので、自分が感じた心配を言葉にしてあげるだけでOK。
「子どもに嫌な思いをさせたくないんだな」
「傷つくのが怖かったんだな」
それだけで大きくなりすぎた心配が、本来の状態に戻ります。
心配も大切なものを守るために必要なもの。
それに翻弄されないように練習するだけなんです。
一緒に元気と笑顔で楽しい毎日を守り続けましょう✨✨
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